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リップルに基づいた分散型取引所「SologenicDex」ローンチ

リップルを元にした分散型取引所がローンチ

Sologenic DEXは、今月、モバイルおよびWebアプリバージョンでリリースされます。 主な焦点は、通常のDEXの混乱なしに、資産の取引/保管を可能な限り簡単にすることができる分散型アプリを作成することでした。 はい、それは上に構築されています#XRPL

CoinFiledCEOツイッター

CoinFieldとは?

プラットフォーム仮想通貨取引所
公開日2018年4月
取引所がある国カナダ
公式ホームページhttps://www.coinfield.com/
金融ライセンスFinancial Intelligence Unit(FIU)FVR001049およびFRK000941

CoinFieldは、カナダ拠点の比較的新しい取引所です。

基軸通貨は、XRP(リップル)やUSDC(USDコイン)、USD(米ドル)、CAD(カナダドル)EUR(ユーロ)、GBP(ポンド)、JPY(日本円)、AED(UAEディルハム )

上場している銘柄は、BTC、ETH、USDT、XRP、LTC、BCH、USDC、XLM、TRX、DASH、ZIL、ZEC、BAT、ZRX、DGB、OMG、BTG、GLM、CVC、REP、LOOM、SOLO

です。

リップルのXRPを基軸通貨に取り入れた取引所として当時話題になりました。

sologenicとは?

取引所がローンチされてから1年半後、2019年10月15日にCoinFieldがSologenicというプロジェクトを公開。

2020年の2月には初期交換オファリング(IEO)でSologenicの独自トークンの「SOLO」が発行され、プレスリリース時は、時価総額で225番目の1.07ドルで取引開始。

2020年3月上場後は、0.13ドルから開始して現在は1.08ドルで推移。

10倍近く上昇しました。

プロジェクト公開時、CoinFieldのCEOは下記のように述べました。

「私たちは、世界中の人々がブロックチェーンを介してさまざまなグローバル証券取引所に簡単にアクセスできるようにしています。

東京に住んでいて、NASDAQ、HKEX、LSE、ドイツ取引所、および主要な取引所の資産を1つの安全なプラットフォームで取引できると想像してみてください。

このプラットフォームは、要求に応じてXRPLの株式をトークン化し、任意の暗号通貨と交換して、どこでもリアルタイムで使用できるようにします。

最終的に、Sologenicは、人々が株式に投資できるようにすることで、暗号通貨の大量採用を支援します。それは誰のためのWIN-WIN!」だサイードボブ・ラス、CoinField CEO。

このプロジェクトは独自トークンのSOLOを利用して、仮想通貨と株式、ETFの取引をすることができるといったもの。

例えば、TSLA(テスラ)の株を購入するには、トークン化されたTSLAƨといったものを、XRPやSOLOを利用して購入できるといった仕組みです。

今月発売のソロジェニックDEX!

・XRP、SOLO、トークン化されたアセット用の分散型ウォレット
・ 24時間年中無休の取引へのアクセス
・わずか0.000005ドルの取引手数料

sologenicツイッター

今回SOLOが上場するDEXは、SOLO、XRP、およびTokenizedAssets用の最初の分散型ウォレットアプリをリリース。

このアプリは、AppleStoreとGooglePlayを介して、モバイルとデスクトップ向けに世界中でダウンロードできます。

WindowsおよびMac用のデスクトップバージョンもダウンロード可能。

Sologenicは、もともとXRPLedger上に作成されたプラットフォームで、従来の金融市場(株式、商品、ETFなど)の仲介の役割を果たします。

仮想通貨XRPで株式や商品、ETFなどが購入できるとなると新規の顧客が大量流入する可能性もあり、個人的に楽しみにしています。

興味がある方は一度見てみると良いかもしれません。

イベントは今月後半に開始されるということですので、また詳細分かり次第追って配信させて頂きます。

リップルのXRPがCBDCの基盤として採用される!?

オーストラリア公認会計士協会(CPA)とは?

名称CPA AUSTRALIA
設立日1886年
所在地メルボルン オーストラリア
従業員数世界150カ国に166166人
オフィスオーストラリア、中国、香港、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、ニュージーランド、英国含め19国
沿革1886年会計士協会
1894年連邦会計士協会
1910年オーストラリア会計士協会
1920年オーストラリアコスト会計
1990年オーストラリア公認会計士協会
2000年CPAオーストラリア

上記が詳細になります。

世界最大の会計機関の1つです。

上記はCPAの公式サイトですが、そちらの「BUSINESS MANAGEMENT」というコンテンツで今回のレポートが公開されました。

「中央銀行デジタル通貨:比較レビュー」というレポート。

2.4.3の「XRP-THE DIGITAL TOKEN OF RIPPLE」に記載されています。

なぜリップルのXRPがデジタル通貨の基盤として採用される可能性が高いのか?

2.4.3 XRP –リップルのデジタルトークン

「リップル」はイーサリアムの代替プラットフォームです。

XRPは、このプラットフォームで使用される主要通貨であり、他の通貨やカードと同じように支払いを容易にする機能を備えています。

ビットコインやイーサリアムとは異なり、リップルはブロックチェーンネットワーク自体では動作しません。

Rippleには、トランザクションを検証するための独自の特許技術であるRipple Protocolコンセンサスアルゴリズム(RPCA)があります。

リップルとXRPは、高度に集中化されており、分散型で許可のないビットコインとイーサリアムとは対照的に、特定のネットワークノードのみがトランザクションを検証できる許可されたネットワークに基づいているため、CBDCのモデルとして多くの銀行の信頼を享受しています(Takashima、2018; Chase &MacBrough、2018)。

Rippleはまた、新しい通貨の作成を可能にし、Ripple開発者は、現在の中央銀行の業務と同様の方法で供給のタイミングと量を決定できます。

注:フランスの中央銀行であるフランス銀行は、ヨーロッパの中央デジタル通貨の可能なプラットフォームとしてRipple / XRPについて公然と議論しています。

簡潔に言うと、リップルは分散化されているビットコインやイーサリアムとは異なり、中央集権化されているので、銀行との相性が良いと。

リップルの分散化台帳の仕組みに関しては、

上記の記事で詳しく説明しておりますので、参考にしていただければと思いますが、承認機能(UNL)というものがありますので、ある程度銀行がコントロールできる仕組みになっています。

それが銀行の管理するニーズとしてマッチしているということなのかと。

リップル公式ブログ

同時期3月3日にリップルの公式ブログで更新がありました。

そちらも同様CBDC(中央銀行デジタル通貨)に関する記事です。

CBDC(中央銀行デジタル通貨)の課題
ほとんどのブロックチェーンは公開元帳であり、すべての人に表示され、バリデーターの幅広いネットワークによって更新されます。中央銀行は、公的台帳が提供できるよりも多くの取引プライバシーと通貨の管理を必要とするため、必要な規模で運用できる私的台帳上にCBDC(中央銀行デジタル通貨)を作成することを選択する可能性があります。

CBDC(中央銀行デジタル通貨)プライベート元帳
CBDC(中央銀行デジタル通貨)プライベート元帳が通貨を発行するように設計されていることを意味します。
ネイティブデジタル資産XRPを含め、過去8年間に5,400を超える通貨がXRPLで発行されています。これは、CBDC(中央銀行デジタル通貨)間の摩擦のない価値移動のための中立的なブリッジ資産として活用できます。

CBDC Private Ledgerは、中央銀行の最高のセキュリティ基準を満たし、それぞれが独自のプライバシーとポリシー要件に基づいて完全な主権とカスタマイズ機能を備えています。

この新しいCBDC(中央銀行デジタル通貨)プライベート元帳の背後にあるコアテクノロジーは、8年以上にわたって問題なく実行されており、毎日数十億ドルの価値が取引されています。

銀行は個々人の情報を扱っているので、完全な分散型台帳(ビットコインなど)に委ねるのは難しいと。

ブロックチェーンの技術は利用しながら、かつ「管理ができる」ある意味中央集権的な仕組みであればCBDCに利用できると考えています。

そして、リップルのプライベート元帳には、CBDC(中央銀行デジタル通貨)を作成する機能も設計されているとも書かれています。

そして銀行それぞれが、それぞれの管理条件や運営方針などをカスタマイズすることもできるということ。

銀行によってもそれぞれのルールが異なる(例えば、手数料など)ので、それを組み込むことができればさらに使いやすいということですね。

リップルの技術を元にCBDCが発行される日も近いかもしれません。

まとめ

リップルを元にした分散型取引所がローンチ

リップルのXRPがCBDCの基盤として採用される!?

について解説しました。

今はDefiバブル時代と言われていて、DEX(分散型取引所)をはじめ、分散型金融市場(Defi)が非常に熱く、仮想通貨投資家から注目を集めています。

今回リップルのXRPledgerを元にしたDEX(分散型取引所)がローンチされることによってまた大きくXRPについての認知が広がるかもしれません。

そして、CBDC(中央銀行デジタル通貨)もまたリップルの技術を応用されることが可能性として示唆されました。

中央集権型というと仮想通貨技術と相反しているように思う方も多いとは思いますが、こういった「銀行」などに対して使い道が多いにあるということが今回分かったかと思います。

引き続きリップルの技術進歩に期待ですね!

本日は以上になります。

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