【仮想通貨】ビットコインは危ない!?セキュリティについての知識!

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こんにちは!

やっさんです。

 

さて、今回は仮想通貨の

セキュリティについて

解説していきたいと思います。

 

●コピー改ざんされる可能性は??

ビットコイン含め、仮想通貨というものは、

取引履歴をブロックチェーンという1つの

鎖のようなものに記録しており、それを

複数の端末で管理している状態になります。

 

そこに、もし別の記録が入ってくれば

はじかれますし、ブロックチェーンは1つ

なので、コピーすることも原理的に不可能です。

 

●盗まれる?

今年、国内のコインチェックという

取引所で、ハッキングでNEM580億円

流出という事件が行われました。

現在返金がされているようです。

 

今後の取引所はセキュリティをさらに

強固する必要があるのと、法律上では

取引所は、顧客から預かった資金と事業資金

は別にしなくてはいけないので、そこは

現金を預けているか考えていいかと思います。

 

●送金中に抜き取られる??

仮想通貨の送金は、公開鍵暗号

と電子署名というものから成り立っております。

 

暗号通貨の受け取り側が2つの鍵を用意

しています。

受け取るための鍵

複合するための鍵

の2つです。

 

受け取るための鍵は、送る側と受け取る側

が同じ鍵を利用するので、その鍵を第三者

に盗まれてしまうと、まずいと思いますが、

複合するための鍵がなければ受け取ったもの

を開くことができないので、

 

1つ鍵が盗まれても何の意味もありません。

 

●マネーロンダリングに利用される??

仮想通貨は、物がないために

簡単に持ち運びすることができます。

また、国内だけに留まらず、海外にだって

数分で送金することができます。

 

ですので、確かにマネーロンダリングに利用

される可能性は高いです。

 

ですが、今仮想通貨の法律は急速に

進められているというのと、

 

仮想通貨の技術面のブロックチェーン

というのは全ての取引履歴が

記載されているので

トレーサビリティ「追跡可能性」

が十分あるので、犯人特定が容易です。

 

●法律や会計は??

2017年4月に改正賃金決済法

が改正され、アカウントの本人確認の

徹底と、預かり資金の分離ということで

取引事業者は、事業資金と預かり資金

を混同することはできなくなりました。

 

また、会計は消費税を非課税にする

ことになりました。

 

簡単にいうと、あなたが1000円

仮想通貨を購入すると消費税8%

を含む1080円払わなくては

なりません。

 

しかし、海外で購入すれば1000円

で1000円を支払えば良いので、

みんな国内で購入しなくなります。

それを防止するためだと考えられます。

 

本日は以上になります。

 

 

 

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