リップル(XRP)9月6日チャート分析!今後価格は上がるのか?

リップルのXRPは、昨日の高値27.63から10%の下落に転じました。

9月6日本日9時に24.89円から反発して、現在25.68円の価格帯を推移。

今回の下落に関しましては、下落に転じるまでに、7月に入ってからの強気相場で88%もの上昇分の調整が来たと考えられます。

7月だけでだいぶ利益を取られた方も多かったのではないでしょうか。

リップルの価格が今後どうなるかの判断として、ビットコインの価格が参考になります。

なぜかというと、新興銘柄だったりは、直接法定通貨に変える手段がありません。

ビットコインが基軸通貨ですので、一旦BTCに変えてから法定通貨に売却するといったことが起きます。

今後の価格推移に関しては、直近サポートの1067996円を割ってこないかどうかに依存。

みなさん日本円で考える方が多いと思いますが、特に1万ドルというのは、9月6日現在で106万2000円というのは強く意識されますね。

サポートラインに関しては、投資家らがその安値を支持している、という意味から「下値支持線」とも言われています。

ビットコインが滑った場合、XRPのサポートライン直近サポート1XRP=21.17円を用意に割ってくる可能性は高い。

今後の価格に関しての結論としましては、今後21円〜25円の価格帯を推移していくものとおもっております。

1年前からのレジスタンスラインを割った場合、大きく下落する場合も。

通常なら。

というのも、来月の10月14日、15日にはリップル社の大きなイベントのSWELLが待っています。

過去3年間のSWELL近辺での価格推移を見てみますと、

2017年10月16日午前8時に高値0.3ドルの価格をつけて、終了日2017年10月23日0.182ドルまで下がりました。

2018年はSWELLの2週間前から爆上げ。

2017年同様一ヶ月前からじわじわ価格を上げてきて、2017年、2018年同様イベント後に下落。

2019年度は1ヶ月前から26%ほど上昇したので、同じように上昇した場合は、32.3円近くまで上昇する可能性はありますね。

ですので、もし21円のサポートラインを割ってきた場合に関しては、一回売却して下落してから再度買い集める、半分はSWELLまでの上昇に期待してもっておくといった方法も良いかと思います。

あくまで短期視点にはなりますが。

長期で考えている方は、昨今のリップルの活動は大きいものがありますので、ホールドでも良いかと思っております。

僕自身はリップルの今後に期待してホールドですね。

本日は以上になります。

その他

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