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リップル(XRP)が今後将来やばい上がるための2つの作戦!2020

リップル(XRP)の今後将来の価格上昇のための2つの作戦

リップル社のCTO(最高技術責任者)のディビット・シュワルツ氏はXRPCHATで下記のように述べております。

通貨X→通貨Yという直接為替の場合、スプレッド(手数料)は1回分であるのに対し、XRP仲介の場合は、通貨X→XRP→通貨Yなのでスプレッドが2回分になります。

したがってXRPがターゲットとなるであろう市場は、直接取引のスプレッドが、XRP-通貨のスプレッドに対して最低2倍あるような市場です。

これを成功させるための作戦はいくつかあります。

1) ゴルディロックス作戦:特定の通貨ペアの両替をターゲットにする作戦。

大きな為替市場があるものの、まだスプレッドが大きい通貨ペアにしぼって流動性を促す作戦。

2) ノストロ作戦:XRP保有が有利になる用途をターゲットにする作戦。

数多くの法定通貨を保有するよりも、XRPだけを保有した方がコスト的に有利になるように仕向ける。

もしこの2つの作戦が成功すると、XRP価値は上昇し価格の変動幅(ボラティリティ)は減少すると期待しています。

上昇する理由はいくつかあります。

1) もしXRPが中間資産として選ばれれば、XRPを扱うトレーダーはXRPを保有しなければならないため、(新規参入により)需要が継続的に増加していく。

2) もしXRPが中間資産として選ばれれば、次にどの通貨の支払いがあるか分からない人(企業)にとって、コスト的に有利なのはXRP経由の支払いとなり、XRPを保有する動機になる。

3) もしXRPが中間資産として選ばれれば、とにかく安く別の資産を購入したいと望む人(企業)にとって、最も良いレートでそれを購入できるのがXRP建てであり、XRPを保有する動機になる。

XRP CHAT

ゴルディロックス作戦

ゴルディロックスと3匹のクマ

ゴルディロックスという言葉は上記の童話から来ています。

このように3つあった場合真ん中のものを人は好むと言われています。

流動性の低い通貨だと、スプレッドが大きくなり本来の価格で売却することができません。

そういった通貨のブリッジ通貨としてXRPが利用されればスプレッドを低くして売却をスムーズに行うことができますね。

ノストロ作戦

たとえば国際送金を行う場合、銀行は、色々な国の通貨を事前に紙幣として準備をする必要があります。

これは、取引をする通貨毎に必要になっていて、その紙幣を預けておく口座をノストロ口座と言い、これには、管理コストや人件費などが必要で、大変問題になっています。

これが、XRPに集約することで大規模なコスト削減になります。

今後将来のXRPの継続的な需要

XRPが中間資産として選ばれれば、まずはXRPに交換する必要が出ますので、新規に入ってきた顧客はXRPを購入します。

なので、新規顧客流入が減少しない限りXRPの需要は継続するということですね。

もしリップル社が失敗したら暗号資産のXRPもやばいのか?

こちらに関しても下記のように述べています。

我々がいなかったらXRPが成功するようには思えません。

もちろん可能性としては成功することもあるでしょうが。

逆にXRPが成功しなくてもリップル社が成功するということはあり得るでしょう。

なぜなら我々には他の収入源があるので。

我々のXRPは重要な資産です。

ブリッジ通貨としてXRPを使うには、現在は大きな技術的問題が存在します。

しかし ILP(リップル社が開発した技術)を使えば、全てのILP取引でブリッジ通貨の技術的問題がなくなります。

我々のXRPの戦略は、ILPの世界でブリッジ通貨としてXRPを推進することであり、これには、為替スプレッドが小さくなるようにトレーダーに報酬を支払う等、様々な戦略が含まれています。

実のところ、たとえILPが失敗しても問題なく機能します。

なぜなら、もしILPが失敗しても代わりの何かがILPと同じくXRPをブリッジ通貨としてサポートするからです。

つまり我々はILPに特化して成功させる必要はないのです。

我々に必要なのは、分散型台帳間の決済に使うための方法だけなのです。

もしも他の誰かが分散型台帳間の決済に関する優れたスキームを生み出したなら、我々はILPからそれに乗り換えるだけのことです。

なぜブリッジ通貨というものが極めて有益なのか?

また、なぜブリッジ通貨の頂点に立ち得るのが暗号通貨なのか?

そして、なぜこの用途におけるベストの暗号通貨がXRPなのか?

それらの理由を具体的な形にするために我々は開発を進めてきました。

現時点で我々がXRPについて推進しているのはブリッジ通貨としての役割だけであり、ビットコインの代替という役割でXRPを使うことを推進する予定はなく、またXRPで直接決済するような使い方も推進する予定もありません。

もちろん、将来もしXRPの需要と価格が強くなって安定すれば、そのような使い方も意味を成すことでしょう。

(ちなみに需要と価格に関しては)暗号通貨の中の強者と戦ってパイを奪い合うよりも、暗号通貨全体のパイを大きくしたほうが良い戦略のように思えます。

我々だけでなんでもかんでも成し遂げることは不可能です。

狙いを絞って、それを実行するのにベストな位置に立ち、もっとも成功しやすいと思えることに注力する必要があるのです。

XRP CHAT

リップルの分散型台帳XRPledgerのILPを交換すれば良いだけ

例えば、日本からアメリカへ送金をします。

この時にJPYのILPとUSDのILPがコネクタによって繋がれて送金が可能になる仕組みになっています。

先程の話ですと、このILPがなんらかの状況で失敗に終わっても、それに変わる仕組みをそこに入れれば良いだけということですね。

リップル(XRP)の本来の目的

そして、今現在ビットコインのドミナンスが上昇している中、そもそもビットコインの代わりになるつもではない。

そして、XRPで物を購入したり直接決済に使うといったことも考えてない。

一番重要なのは、「ブリッジ」としてXRPが利用されるようになることと言及されております。

リップルは、ライバルと対立しないで一緒に盛り上げる

そして、XRPは上位の通貨、イーサリアムやビットコインなどと競い合うのではなく、

市場全体を底上げさせる方が良い戦略だとも言及していますね。

29兆円の時価総額を上げるということです。

確かにこれには個人的にも同感です。

日本のトップの企業は「トヨタ自動車(株)」です。

時価総額は22兆円。

仮想通貨市場全体ではトヨタ自動車よりも上ですね。

「自分の通貨は他の通貨よりこんなところが優れている!」

というより、メジャー通貨マイナー通貨全員で協力して仮想通貨市場自体を盛り上げていったほうが良いんではないですかね。

ビットコインが上がったら、リップルホルダーの方は、

「やっぱりビットコインに変えたほうが儲かるかな?」

と考える気持ちは本当よく分かります。

それでも、「リップルを持ちたい!」と思っている方は、ビットコインが上がることでより世の中の認知度が上がって市場全体を盛り上げてくれてる!って考えるのはどうでしょうか?

全体が上がれば必然とリップルの上昇にもつながると思いますね。

本日は以上になります。

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