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リップル(XRP)は今後将来3152円になる予想!?価格分析!

リップル(XRP)は発行枚数が多いから価格が上がらない

ビットコイン(BTC)の枚数は2100万枚でリップル(XRP)の枚数は1000億枚だから上がりづらい。

これは間違っています。

2020年5月22日

・Google 1406ドル 336百万株

・Yahoo 52ドル 2411百万株

・Apple 316ドル 4334百万株

・Facebook 231ドル 2405百万株

アップルの株式はヤフーの株式より2倍近くありますが、価格は6倍です。

対して、ヤフーの株式はグーグルの株式の7倍ですが、1/28です。

4つの銘柄をとってみても、価格と発行枚数の相関関係はありません。

同じ発行枚数であっても価格は違うのと同じです。

リップル社が大量保有しているXRPを銀行は使わない?

これは逆です(笑)

リップル社のCTO(最高技術責任者)は、

「総発行枚数1000億枚のうち630億枚リップル社が保有するようなXRPをなぜ銀行が使ったりするのか?」

という質問に対して次のように回答しております。

和訳:

銀行は確実性を好みます。

銀行がもし「XRPに何か起こったら?」と心配するのであれば、私たちが保有する60%の資産を使って銀行を守るような条件付き契約をリップル社と交わせばよいだけです。

こんなことができるのはXRP以外にありますか?

銀行がXRP価格の下落を心配しているとお考えでしょうか?

心配無用です。

例えば、ある銀行が1,000万ドル相当のXRPを保有すると仮定します。

リップル社は将来、XRP価格が上昇すると考える一方、銀行は下落した時のことを心配する、といった状況です。

ならばリップル社は銀行に対して、ある取引を持ちかければいいのです。

つまり、もしXRP価格が下落したら1,000万ドル相当になるようXRPの不足分をリップル社が支払い補填する、という取引です。

その代わり、もし価格が上昇したら、今度は銀行側がリップル社に対しXRPを支払って1,000万ドル相当を維持するのです。

後者の場合はリップル社の勝ちですね。

これで銀行のいわゆる「仮想通貨アレルギー」は防げる訳です。

リップル(XRP)はファンダメンタル的にオワコンか?

経済学の世界的権威であるスーザン・エイシーとロバート・ミッチニックが、XRPの価値を分析した論文を過去に発表しています。

リップルのファンダメンタル的価値が1XRP=32.91ドル(3521円)

2人は、

・1日当たりのビットコインの取引量

・取引量の平均増加率

から2030年までには「1日当たりのビットコインの取引量」が56億~32.91億ドルに達するのを見積もった上で、

XRPのファンダメンタル価値が6.37~32.91ドルに達すると算出をしました。

計算式はこちらですね↓

β : 支払準備率(1と想定), Y : 1日当たり取引量(tnドル), t : XRP保有期間(日), I : 保有需要価値(tnドル), N : 流通量(XRP), r : ロックアップ(XRP), i : 割引率(%), T : 価格が安定するまでの期間(年)

また、ビットコインとともにXRPが市場から過小評価されすぎている傾向も示唆。

両通貨とも今後「安定的な需要の継続」があることを踏まえると、潜在的な評価とのギャップから長期的には、

異常に高いリターンを得られる可能性もあると結論。

リップル(XRP)の論文を書いたスーザン・エイシーとは?

では、論文を書いた1人スーザン・エイシーとはどのような人物なのでしょうか?

上記は1995年のニューヨーク・タイムズの記事になります。

当時の記事によりますと、1995年に彼女が24歳でスタンフォード大学院で博士号を取得した時に、バークレイ、ハーバード、M.I.T、プリンストン、スタンフォード、エールなどを含む全米20以上の大学が彼女の奪い合いをしたという内容になります。

またニューヨーク・タイムズは次のようにも述べています。

「彼女は若干24歳だが、世界の経済学会の誰もが彼女のことを知っている。」

引用元:ニューヨークタイムズ
Susan Athey: The Economics of Bitcoin & Virtual Currency

その後、彼女は2007年にアメリカの経済学者の間では

「ノーベル経済学賞」よりも受賞が難しいとされている「ジョン・ベイツ・クラーク賞」を女性として初めて受賞。

2013年7月からリップル社のアドバイザーとして事業に参加。

2014年4月に取締役に就任。

今現在は、米マイクロソフト社のチーフエコノミストも兼任しており、国際会議や教育機関などでビットコインやXRPなどの仮想通貨技術が経済に及ぼす影響について解説。

上記はSWELL2018で中央銀行とミーティングを行っているスーザン・アーシー

本当に1XRP=3521円まで上昇するかは定かではないですが、こういった実力や実績のある経済学者の意見は大変参考になりますね。

今後もXRPに注目して参りましょう!

本日は以上になります。

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