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リップルCTOジェドのやばい投げ売りが再開!今後どうなるのか?

SEC訴訟問題についてリップル社の裁判での戦略

米yahoofinanceが1月16日リップル社の法的戦略に詳しい情報筋からの情報を公開。

XRPが有価証券ではないとする理由について3つ説明。

1.2019年6月19日、マネーグラムとの戦略的パートナーシップを発表したときに同社は170%株価が上昇したが、XRPの価格は動かなかった(コインマーケットキャップのデータはその後2日間で15%ほど上昇)

2.リップル社の製品はXRPが作成される何年も前に既にあり、製品をもたないICOとは異なり、XRPは会社と関係なく取引所で健全な市場を持っている

3.リップル社のXRP販売量は全体の取引量に対してほんの一部に過ぎず、取引所やマーケットメーカーを通じて行われたため、XRPの購入者はリップルから購入していることに気づかず行われた。これは取引が投資契約ではあり得ないことを意味する

1に関して当時の値動きを確認してみました。

実際にリップルの公式ブログでは2019年6月17日に提携が発表されています。

6月17日の価格は1XRP=46円。

それから6日間とタイムラグがあり、6月23日には1XRP=52.38円。

約15%近くの上昇。

一方マネーグラムは、発表があった6月17日に156円から405円まで170%急上昇しました。

その後緩やかに下降。

確かにこのような急上昇はXRPにはみられません。

会社に関するニュースに基づいて通貨と連動してはいないという1つの証拠として使える可能性はありますね。

Bitrue取引所XRPの入金アドレス変更

そして海外の取引所Bitrueのニュースです。

2021年の1月22日の15時に取引所の大型アップデートを控えていることが公式アカウントからツイートされました。

その時に問題になってくるのが、XRPの入金アドレスについてです。

アップデート後は入金のアドレスが変わるため、誤って前のアドレスに入金した場合、ゴックス(紛失)してしまう恐れがあるとのこと。

僕のほうで公式アカウントに確認をしたところ、やはり間違えないようです。

Bitrue取引所でXRPを預けている方は、新しいXRPの入金アドレスを確認して、古いXRPアドレスに送金しないように十分注意するようにしてください。

ゲイリーゲンスラー氏SEC委員長正式指名

そしてSEC訴訟問題についての最新情報です。

イギリスのロイター通信社が1月12日バイデン大統領がSEC(米国証券取引委員会)の委員長にゲイリーゲンスラー氏を指名する見通しと発表。

その後予定通り、1月18日バイデン運営の政権移行チームが開設したウェブサイトにてゲイリーゲンスラー氏の指名が行われたことが公開されました。

これについてリップル社のCEOのブラッドガーリング氏は下記のように自身のツイッターでコメント。

ゲイリー・ゲンスラーおめでとう! 私たちはSECの指導者やバイデン政権と協力して、米国におけるブロックチェーンと暗号のイノベーションのための道筋を描く準備ができています。

https://twitter.com/bgarlinghouse/status/1351248993939030018

ゲイリーゲンスラー氏は仮想通貨やブロックチェーンの技術に詳しい方です。

それが暗号通貨の未来にどう反映するかは今後見もの。

少なくともガーリングハウスCEOは上記のコメントを見る限り歓迎しているようです。

ジェド氏の投げ売りが再開

そしてあなたも気になっているジェドマケーレブ砲です(笑)

1月18日にジェドマケーレブCTOによって約2860万XRPが売却されたことフォロワーが2万人を超える仮想通貨アナリストのレオニダス氏によって公開されました。

また、2020年2月6日にXRPの売却データを追っかけているBOTアカウントのホエールアラートは2014年~2019年ににジェドマケーレブCTOが売却したとされるXRPの量を公開。

【2014年~2019年にJED氏が売却したとされるXRP】

10億5000万XRP

合計140億4000万円相当

上記は、ホエールアラートの公開した資料を日本語に翻訳したものです。

2014年~2016年はXRPの売却枚数(赤色)は多いですが、まだ価格が安かったので、売り上げ(青色)は全体からみればあまり伸びていませんが、2017年~2019年はXRPの価格が10倍以上になっているので、枚数が少なくても売り上げ(青色)は急激に伸びています。

さらに2020年についても公開しました。

【2020年にJED氏が売却したとされるXRP】

12億XRP

合計427億4400万円相当

2014年~2021年の売却金額の合計は、約576億にもなります。

東京都(中央区)4600万円~1億円
東京都(渋谷区)1億3000万円〜1億9500万円
東京都(港区)5850万円〜8490万円
東京都(品川区)3890万円〜2億787万円

576億円というとピンとこない方も多いと思いますと、都内のタワーマンションの平均価格が2億円だとすると、288戸分になります。なんともすごい。。

まとめ

SEC訴訟問題についてリップル社の裁判での戦略

Bitrue取引所XRPの入金アドレス変更

ゲイリーゲンスラー氏SEC委員長正式指名

ジェド氏の投げ売りが再開

について解説しました。

メインはジェドマケーレブCTOについての投げ売り。

確かに576億もぶん投げられたら市場に影響するかも?

と思っている方も多いかもしれません。

ですが、実際には市場にはあまり影響していないとの意見もあります。

上記の記事では、リップル社のロックアップ解除後の売却にて相場が変わっていないというものを分析した記事になりますので、見てみてください。

相場が下がっているとネガティブになりがちですが、本当に影響するものは何なのか自分の頭で考えて投資していきたいですね!

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