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リップル(XRP)は今後将来なぜ使われるのか?やばいXRPの実需

今後将来どうなる?リップル(XRP)の実需って何なのか?

マイナー通貨の流動性について

例えば、ドルの為替の話を例に出します。

市場には、買いたい人と売りたい人が現れますね。

それらを取引所はマッチングさせます。

「買いたい人」は400万ドル分欲しがっています。

しかし、「売りたい人」は200万ドルのみ売りたいと考えています。

そうすると、「買いたい人」は200万ドル分しか購入することができません。

「買いたい人」は新規に200万ドル分売りに出されるまで購入することができません。

これを「流動性が低い」と言います。

反対に「流動性が高い」というのは、「買いたい人」も「売りたい人」も市場にたくさんいる状態です。

流動性が高いと「買い」も「売り」もすぐに成立しますので、みんなが幸せです。

この「流動性が高い」という状態を保ち続けるメリットは2つ。

・値幅、手数料が安く済むこと

・価格変動が安定すること

例えば、マイナー通貨の取引ですと、トルコのトルコリラをインドのインドルピーと交換するとなると、そもそも為替の取引相手を見つけること自体が非常に難しいです。

トルコリラを買ってかつインドルピーを売ってくれる人

というの見つけるのが難しい。

これは、トルコリラとインドルピーの話だけではなく、他のマイナー通貨同士のペアっていうのはたくさんありますので、市場で流動性が低いことの弊害が出ています。

これをリップルのXRPが仕組みで改善することができます。

XRPはブリッジ通貨と言われてまして、為替の取引の中間に入ることができます。

例えば、先ほどの事例を元に説明しますと、まずトルコリラを売ってXRPに交換します。

そしてそのXRPでインドルピーを購入すれば良いという訳です。

つまり、トルコリラ/インドルピーという通貨ペアはもはや必要がなくなって、その市場からいらなくなりますね。

それぞれがXRPと取引をすれば良いからです。

図で説明をしますと、左がXRPを使用しなかった場合の通貨ペアです。

各通貨ごとにペアがありますので、複数の組み合わせで形成されています。

右がXRPをを利用した場合の通貨ペアです。

JPYから伸びていた複数の通貨ペアは1つのXRPとの通貨ペアに収束します。

これによってXRPへの流動性がギュッと凝縮されることになります。

世界中の取引がXRPを通すことで滑らかに動くようになるというわけです。

しかしながら、実際はUSDを基軸として世界の通貨と交換できるような役割があります。

じゃあドルでいいじゃん。

って思う方もいるかと思いますが、法定通貨では解決できない問題がたくさんありますので、これからご説明致します。

リップル社のODLが解決する銀行の国際送金の問題点について

まず、基本的には「送金」というのは、口座の残高を調整することになります。

国内のどこの銀行からどこの銀行まででも、国内同士であれば、中央銀行に置いてあるそれぞれの口座の残高調整が行われます。

これが送金です。

では、国際送金を行う場合はどうなるのでしょうか?

ここで、登場するのがコルレス銀行です。

国際送金を行う際には、国内送金の中央銀行の役目となるような「コルレス銀行」というのがハブになって送金を行います。

両国の置いてある口座の残高調整を行って送金をします。

そしてこの送金を行う際に国ごとに契約をする必要があるのですが、これを

「コルレス契約を結ぶ」と表現されています。

海外に送金したいときは、現地の国のコルレス銀行に現地通貨の口座もって紙幣を置いて置かなければなりません。

そのコルレス銀行に置いた決済用の現地通貨建ての口座のことを

「ノストロ口座」と言います。

急な送金や入金に対応するために、

その「ノストロ口座」にはいつでも現金を置いて置かなければなりません。

例えば、世界中に国内送金を行う場合であれば、世界中の銀行と「コルレス契約」をして世界中の「ノストロ口座」に世界中の現地通貨を準備しておかなければなりません。

これは、単純に無駄金です。

ただ、置いてあるだけで何も生まれません。

ましてや、それを管理するためのコストが発生します。

実際にノストロ口座を管理する専門の人達がいて、特にマイナー通貨のノストロ口座を扱っている人はかなりタイトな管理をしているようですね。

想像以上の人件コストがかかっています。

これもXRPを利用すると「ノストロ口座」はなくなります。

現状の国際送金は、送金を行うために「コルレス契約」をしてノストロ口座に事前に現金を入れておかなければなりません。

ですが、XRPは国境を越えて、現物がそのまま目的に到着します。

ノストロ口座が不要になるのは、明白ですよね。

そして、実際に送金をしてみると、送金銀行からはじまり、コルレス銀行やその他の中継銀行を通してゴールの受け取り銀行にたどり着きます。

これの何が問題かと言いますと、

・スピードが遅い

・手数料が経由した分だけかかる

・全ての一連の取引に対する責任者がいない

特に責任者がいないのは、大きな問題。

実際に受け取り手は、お金を受け取って予定よりも少なかったとします。

その場合「受け取り銀行」にしか問い合わせをすることができません。

「ちょっと金額が少なかったんですが・・・」

「ちょっと調べてみます。いえ、正常に送金は行われています」

こう言われてしまったら、どうしようもないわけです。

その場合、送金者に送金銀行に問い合わせしてもらうようにお願いをしたとしても、

「正しく送金処理をした」

と言われてしまったら、もうどこでどうなっているかなんて分かる術もなくなります。

当然、事業者はそんなことやっている暇はないので、送金が正しく処理されるかどうかをチェックする「送金オペレーター」というものを雇う必要が出てきてしまいます。

トラブル対応のためのコストが発生してしまっているということですね。

そして、カウンターパーティリスク。

カウンターパーティリスクというのは、取引相手が倒産するリスクのことになります。

国際送金の場合は、「ノストロ口座」です。

コルレス銀行は普通の銀行ですので、ここが倒産したらお金が返ってこない可能性があります。

またここで「この銀行は本当に大丈夫なのか?」という管理コストがかかってきてしまします。

倒産する銀行にお金を預けることはできないですからね。

このように国際送金というのは、数日かかった上に本当に正確に届くかどうか非常に不確実なものになります。

その長くかかっている間に、人為的なオペレーションのミスだったりとか、ハッキングとかで送金が行方不明になったりすることが実際に起き得る状態です。

ですが、XRPは3秒というスピードで一瞬にして「価値」が届きます。

ですので、こういったカウンターパーティリスクは最小限に抑えられますね。

まとめますと、

・通貨の流動性を確保するために。

・国際送金の「ノストロ口座の無駄な死に金」の削除のために。

・国際送金の複雑なルートによる管理コストの削除のために。

・送金時間がだいぶかかることによるカウンターパーティリスクを最小限に抑えるために

XRPが必要ということですね。

個人的にも無駄なコストや労力というのが嫌いなので、一刻も早く普及してほしい。

本日は以上になります。

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