【仮想通貨】リップルの過去のSWELLまとめ!2020年は?

SWELLはリップル社主催の2017年に始まった、年に一度の大きなイベントです。

同年はカナダのトロントで開催され、2018年はアメリカのサンフランシスコで開催され2019年はシンガポールで開催されました。

2018年にはビル・クリントン元米大統領が講演するなど、重要な人物が集まるイベントです。

過去のSWELLの振り返り

2017年SWELL

カナダのトロントで開催。

2017年はSWELLの一ヶ月前から上がり始めましたね。

SWELL当日は、

2017年10月16日午前8時に高値0.3ドルの価格をつけて、終了日2017年10月23日0.182ドルまで下がりました。

33.6%のダウンですね。

また、2017年には基調講演として登場したのが、ベン・バーナンキ氏です。

2014年までFRB(連邦準備理事会)議長を努めていた方になります。

※FRBは、日本における日銀と同じ、アメリカの中央銀行制度の最高意思決定機関

FRBが開く金融政策の最高意思決定機関に連邦公開市場委員会(FOMC)があり、FRBの理事7名や地区ごとの連邦準備銀行(FRB)総裁5名で構成されていて、アメリカの金融政策やFFレートの金利誘導目標を決定しています。

仮想通貨や電子マネーは、現在の国際送金処理の向上につながることは明白だ

バーナンキ氏は、ビットコインが法定通貨のドルや円にとって変わる目的としては失敗するが、最終的には、政府の規制や介入が行われることによって成立すると述べました。

全部とって変わるのではなく、既存の金融システムの補完的な位置を目指す仮想通貨には将来性があるとの見解も示して、銀行にブロックチェーンソフトウェアを提供して、規制当局との連携のために仮想通貨リップル(XRP)を持つリップル社を賞賛しました。

2018年SWELL

アメリカのサンフランシスコで開催。

対して2018年はSWELLの2週間前から爆上げ。

3日間で2.9倍です。

SWELL期間中は2017年同様価格は下落しました。

2017年、2018年は開催前に上げて開催中に下げるといった値動きをしました。

そして、2018年に登場したのが、ビル・クリントン氏。

2001年まで任期を務めた第42代米国大統領です。

クリントン氏はブロックチェーン技術のアクセスの格差を90年代後半のeコマースになぞらえ、

ブロックチェーン技術、AIやロボット技術の開発が進めば進むほどアクセスの格差が感じられる。

また新技術がテロや犯罪者に利用されるリスクを認識しながらも、

ブロックチェーンの多大な可能性はその国境や所得層を超える性質にある。…古い規制体制を新技術に当てはめてはならない。

そして、ブロックチェーン技術に関しては、

可能性や使用事例は極めて大きい。しかしマイナスなアイデンティティ政治や金融、また社会政策で台無しにしてしまう可能性もある。

と、「金の卵を産むガチョウ」を殺してはならないと強調

その後ビル・クリントンに対して敬意を表してガーリング・ハウスCEOも発言し、同意しました。

ビル・クリントン氏に大いなる感謝の意を込めて
ブロックチェーン技術が世界中の多くの人々の金融生活を変える力を持っていることに、これ以上の同意を持っています。

「我々は、xRapidが商品化したことを発表する。すでに、メキシコでCuallix(大手決済金融サービス)と提携し、xRapidを導入した。」

Coindesk引用

この時リップル社はODL(旧Xrapid)を商品化して、商用化した企業3社を発表しました。

・MercuryFX社とは、国際送金決済を行う企業。

・Cuallixは、ODLを試行した、米国とメキシコの間での送金を促進する企業。

・Catalyst Corporate Federal Credit Unionとは、主に米国における1400以上の信用協同組合へ様々な金融サービスを提供するリップル社の提携企業。

また、世界有数の大手銀行サンタンデールがリップル技術使用の国際決済アプリONEPAYFXをスペイン、イギリス、ブラジルポーランドの4カ国で公開することも発表

我々のユーザーは高速で、デジタル化した社会でなおかつ情報が指先にある事に慣れている。しかし残念ながら、今日の国際送金システムはユーザーの高い水準を満たしきれていない。

我々はリップル社と多数のPoCやパイロットを市場で試した。

その中で成功したものが4月にイギリス、スペイン、ブラジルとポーランドでローンチされたOne Pay FXだ。

One Pay FXは「リップルを基とした国際決済アプリ」だ。

一般的には非常に時間がかかったプロセスをこのアプリだと4、5クリックで終わらせることができる。

商業社や中小企業から素晴らしいフィードバックをもらっている。

coindesk引用

2019年SWELL

シンガポールで開催。

2017年同様一ヶ月前からじわじわ価格を上げてきて、2017年、2018年同様イベント後に下落。

良いことの3つ目 – 第3回目のSWELLで発表します。
リップルは300以上の顧客を持ち、そのうち24以上がODLを通じてXRPを使用しています。

ネットワークはこれまで以上に強力であり、ODLの勢いはまだ始まったばかりです。

ガーリングハウスCEO Twitter

ガーリングハウスCEOが登壇で発表されたのと同時にツイートも行われました。

ODLというのは、リップル社の送金サービス(旧Xrapid)のことです。

しかしながら奇しくも10時30分にCEOの発表が行われた直後に暴落し、1分間で3.6%の急落を見せました。

上記は実際にSWELLに参加した人がツイッターに投稿した動画です。

また、ガーリング・ハウスCEOはフェイスブックの仮想通貨リブラと比較する話もしていて、

フェイスブックが公開したホワイトペーパーは、リップルの早期構想に類似する部分も見られ、一方で異なる部分も多々ある

と言及しました。

異なる点としては、直接消費者にリーチしようとすること、銀行と論争する点などが該当するようです。

XRPはフェイスブック社とは異なり、既存の金融・規制業者と提携することが可能で、実際多くの金融機関(300社以上)と提携していて、規制者との会話も行えていることが強みであって、フェイスブック社は信頼面で赤字を抱えていると指摘もされました。

2020年SWELL

2020年の開催は、ロンドンで行う予定になっていましたが、コロナショックの影響があり、「バーチャルカンファレンス」になるとのこと。

公式ページでも上記のように告知されています。

開催日は2020年10月14日〜15日です。

開催日までまだ時間がありますので、登壇者やゲストなどは発表されていません。

ブロックチェーン事業のBitrue Spaceの共同創設者であるCuris Wang 氏はもらった招待状をツイッターで公開しております。

「慎重に検討した結果、Swell Globalを独占オンライン体験に移行することを決定しました。これはユニークなつながり方ですが、この秋にあなたと関わる機会にワクワクしています。」

Curis Wang twitter

本来招待制をとるSWELLはコミュニティメンバーにとってやや敷居の高いものでしたが、バーチャル上での開催によって、もしかしたらさらなるアクセスを呼ぶかもしれませんね。

まとめますと、価格の方は、

2017年は、1ヶ月前から上昇してイベント中に下落。

2018年は、2週間前から上がり3日間でおよそ3倍に急騰、イベント中に下落。

2019年は、2017年同様1ヶ月前から上昇してイベント中に下落。

なので、ホルダーされている方は、利益を短期的に狙うのであれば、1ヶ月前に買い増しして、イベント当日に売却するのがいいかもしれないですね。

今回はオンラインでの開催になりますので、そこだけが毎年と異なる点にはなります。

アクセスが増えるのであれば、動きはより顕著に現れるかもしれません。

本日は以上になります。

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